もぐもぐしてる君が最高だ!!!!


天高く馬肥ゆる秋。
秋っぽいから入れたけど、そんなこと関係なく一年通して私は食べることが好きだ。そして、美味しそうに楽しそうに食べている人が好きだ。なにより、あたりまえだけども、Snow Manが好きだ。

疲れに疲れた平日のお昼休み、ふと思った。
「これ全部かけあわせたら最高なんじゃね???もぐもぐSnow Man集めてまとめておいたら、未来の私大喜びなのでは??」

だからこれは未来の私へ向けたご褒美だ。
今までも読んでくれる人のことは気にせずに書いていたけども、今回さらに読む人をおいてく中身になっていると思う。
ここから先は、もぐもぐしたり舌鼓を打ったりわちゃわちゃしてるSnow Man4割、食べてるご飯についての話が6割、そして平然と息を吸って吐くようにネタバレをする。なので、食事シーンが苦手な人とネタバレが嫌な人はここでおしまい。

 

【今回のお品書き】

 

 

【食べ方の話】

私は、宮舘くんの食べ方が大好物だ。
豪快にバクっと、それ一口で食べる量?ってぐらいに頬張る感じ。なにか食べると大体頬袋できちゃうやつ、リス?リスなの?そんな宮舘くんがもう本当に大好きだ。
直近だと長野くんの番組に出た時にハンバーガーにかぶりついたり、ラヴィットの山添さんとの二人旅で焼肉とあつあつご飯頬張ったり。かわいいにも程がある。
なんでそんなに頬張るの?って考えた時、宮舘くんて一度に頬張る時なるべく『噛み切らない』を心がけているがゆえに、口の中に大量に送り込んでる感じがする。麺類だったら麺を噛み切って器に戻さない、全部吸い上げてもぐもぐする。お団子とか大きめの唐揚げとかああいうものだったらなるべく一回で口の中に入れちゃう。結果口の中がパンパンになる。食べ方のマナーがどうだかは知らないし、そういう話をしたいのではない。単純に私は「きれいに食べるなぁ、おいしそう、ふふふ、かわいいね」みたいな事を思うのだ。
もちろん他にも食べ方きれいだなぁと思う人はたくさんいる。でも大体は「ああ、食べ方きれいだな」でおしまい、でも宮舘くんの場合はそこで終わらない。
口に入れたら、にっこにこしながら一度口を動かして、目がきゅるっとした後にぱって開いて「すっご!おいしい!!」って顔になる。もぐもぐし始めると、パッと開いていた目はそのまま細められて、目の端にちょっとだけしわが寄る。それで「おいしい!」の瞬間に力が入った肩からふわっと力が抜けて、「おーいしーーい」ってにこにこ顔になる。ベリーベリーそーきゅーと。私さあ、ほんと、ほんとうにこの瞬間が大好きなんだよねぇ。きれいに食べる×たくさん食べる×食べ終わったあとのにっこにこの破壊力でこっちまでにこにこしてしまう。
大好き。もぐもぐ宮舘くん大好き。
この一連の番組で食べる時のリアクションも可愛くて美味しそうで大好きだけど、すのちゅーぶとかで気張らずに「あ〜……これ、…うっまい……」って、もぐもぐじゃなくて、スローペースでもくもくしてる宮舘くんも好き。効きチーズとか英語で伝える時のきゅうりとか。頭の中を食べ物の味とか食感がばーーって走り回っててそれを眺めてるみたいな、じんわりおいしいが広がってるみたいなそんな食べ方がとても好きです。
んで、何にでも真剣に向き合う宮舘くんは、食べ物に対しても真剣なのかもしれないとふと思った。
どこかの雑誌の裏話で食事中にスマホを見ずにもぐもぐしてたというのを見た。だって食べてるしみたいなこと言ってたんだけど、うん、それはそう確かにそう。普段ながら食いをしてしまうので、それを見てから食事中のながらスマホをしないでご飯を真っ直ぐ食べるっていうのをちょこちょこするんだけど、確かにいつもより感じ取れるものが増えて美味しく感じた気がする。ありがとう宮舘大先生。

このブログを書くに当たっていくつか動画を見返していて思ったんだけど、目黒くんもすごく美味しそうに食べる人なんだなって思った。「食べる。おいしい。おいしいな、あコレうめえ!!!」ってなる感じの、真顔気味に咀嚼した後のぱっと目が大きく開いてきらきらする感じ。あと本当に「俺は、今、飯を、食ってます」っていう。本人曰くの複数のことを同時にできないがゆえの、食に全力投球の瞬間がとてもいい。いわゆる豪快な食べ方だと思うんだけど、口に入れた後とにかくいい表情をするので見てて飽きない。もっといろんなものを食べてほしい。ほかほかのカツ丼とかでけえハンバーガーとか食べてほしくてしょうがない。

佐久間くんの食べ方。見るたびに育ちがいいなーみたいなことを思うのです。どんなタイミングで食べても絶対に口の前に手を持ってくる、いやみんなそうだけどちょっと違うんですよね佐久間くんの場合。食べた時に口の前に手をぴんって立てるあの仕草、あの瞬間に育ちの良さが凝縮されてる感じがして、いいとこのお嬢様学校で育ったけど天真爛漫に生きてる主人公味を感じるんです。天真爛漫だけど、ちょっとした仕草がかわいさと品を兼ね備えてる感じ。ラヴィットとかで試食した時とか、ぽぽぽぽってお花が飛んでるようにも見える。いいなあ。

打撃系の岩本照。岩本くんが美味しいもの食べた時のリアクションをひっそり「打撃系」と呼んでいる。
美味しいものや大好きな甘いものを食べた時に、顔がくしゅってなって、丸くなるか身をぎゅっと固めて「おいしいいいっ」って言うイメージがすごくある。それが、まるで美味しさっていう幸せな打撃食らってるみたいなふうに見えるのだ。だから、味のコメントする前から雄弁にリアクションで語っていて、それがとっても好き。あと、甘いもの食べた時に総じて目元がふにゃんってなるのは嫌いな人多分いないと思う。

 

【宮舘くんとラヴィットとこの前の肉の回】

美味しいものを食べさせてくれるハッピー番組。佐久間くんも宮舘くんも毎回美味しそうにもぐもぐしてくれるので朝から見てるこっちがかなりハッピーになる。大喜利大暴れ番組であると同時に、毎週必ずもぐもぐしてくれるのを見させてくれるのでありがたい限りだよまじで。ちなみに宮舘くんに関してはVTR含めるとこの一ヶ月毎週なにか食べてる姿を見せてくれています。どうにかこの確変期間を伸ばしてほしい。なにとぞ。
そんでそんな番組の中でも、川島さんから「ウーバーイーツにすんのやめろ」って言われる程いろいろなご飯が並ぶOP。火曜日もそこから漏れずいろいろな美味しい食べ物をいただくわけですが、このOP、生放送✕バラエティっていうのもあって私の一番好きな、大量に頬張る✕きれいに食べるが確定で実行されるので本当に大好きなんですよね。
トキさんに続いて順番無視して思いっきり食べるやつ、ラーメン紹介して自分も試食できるのに前日に食べてきちゃう食いしん坊っぷり、いや~~最高。
ここ最近で注目すべきはやっぱり京都二人旅後編の時のラヴィットなんじゃないかなと思ってまして。
OPで上タンを二分かけて焼く、そしてタンを焼きながら横でJUICYを踊りバッチリのタイミングで肉をひっくりかえす。千夏姉さんとミキの二人のツッコミの声が聞こえてくるの大好きなんだよなあ。康二くんじゃないけど、あれ食レポ自体はそんなしっかりしたものを伝えてるわけではないんだけど、楽しさと面白さと食べた時の美味しい笑顔が脳裏に深く刻まれて自分も食べたくなっちゃうのよ。食事って栄養補給以外にも体験も含むからあんなに楽しそうにされたらさ、自分もそれをやりたくなっちゃうよね。当たり前に、タン焼きながら踊りたいというわけではなく、あれだけ楽しそうにわいきゃいしながら食事をするという意味で。

あと、二人旅後編ラストでの焼肉。もーーーーさーーーーー。あんなに焼肉美味しそうに食べる人いないよ??
お肉の脂とおいしいタレ、そこにあつあつのご飯のあの幸せセットの感覚がこっちにまで伝わってきたもん。もーー。これで落ちてその日の晩は肉焼いて食べました。そーはっぴー。
ご飯が炊きたて過ぎて、思いっきり頬張ったら大変なことになってたんだけども。あの、あのさ、あのご飯を口に入れる放り込み方が本っっっっっ当に大好きなの。お箸のおよそ口に義理はいるだろうって部分にまで、ゆらゆら湯気の出る真っ白いご飯をのっけて口の中にそれが小さく放り込まれて口が閉じる。これ、これよ、CMの世界。
そのあと熱すぎて大変なことになってはふはふしてるのがまた、おっちょこちょいみたいなギャップが出てとても最高最高最高。
平成初期のお茶漬けのCMでこんなのあったなあなんて今ふと思い出したので、いつかあのCMのリバイバルで宮舘くんにはお茶漬けをかきこんでほしい。絶対に売れる。

 

【海鮮】Snow Man【絶品海鮮づくし】阿部亮平の食べたいものは? [You Tube]

好きポイント

・全員が同時にもぐもぐする
・さかなが美味しそう通り越してうまい
・こぼれ寿司最高

食べたいものを当てろシリーズの阿部ちゃん編。
過去何人かやってきたけど、全員がもれなく食べられるなんてことはほとんどないこのシリーズで多分唯一全員正解して揃ってもぐもぐできた回。この一つ前の回は「渡辺翔太の食べたいものを当てろ」つまり、ラウちゃんがひたすら食べられず見てるこっちが山盛りの焼き鳥を用意したくなる回だ。
そんなこともあってか冒頭でもふっかがそのことに触れており、ついでにラウちゃんはママにご飯いらないって言ってきちゃってる。やる気と食う気合に満ち満ちてる。
この回特にめめラウの二人がとてもいい。ラウちゃんは前回の絶望からの2回不正解を出したあとのカニ味噌でのリアクションが最高だったし、3つ逃して限界が近くなっていく目黒くんとそれをさらっと煽っていく煽ールとちらっと映る目黒くんの拳を握る姿がたまらない。
全体通して眼の前で焼いたり香りが来たりするせいでテンションが高く、そのテンションの高さのせいか食べられないメンバーのリアクションも可哀想通り越してちょっとニッコリしてしまう。まあこれは最後に全員食べられることを知っている状態で見るからというのもあるんだけど。
珍しく『食べられない』という状態がもぐもぐ状態と張ってにこにこしちゃう回でもある。

でだ、うまそう。
かいせんはさあ。うまいのよ。わかる。うまい。あいつはうめえ。
ついこの前のそれスノでも海鮮浜焼きやってたけどやっぱりうまいじゃん、海のものをさ、パチパチ火が踊ってる炭の上に置いた網で焼くのはさ、シンプル故にどう考えてもうまいのよ。
まず非日常感があってどう考えてもテンションがあがる。その状態での貝の中でふつふつしているスープとか、エビや蟹の甲殻がじりじり焼けた香ばしい香りとか、焼くことでの磯の香りが充満して逃げられなくなる感じ、その中で食べる温度の違うお刺し身のアクセント、甘みとコリコリした食感。ごはん…ください…味噌を塗った焼きおにぎりがいいです…。

[白蛤の殻焼き]
わかる。わかるよ、お醤油とあわさったスープがうまいよね。食べられない組の無の表情やら、諦めて早く次いこうみたいな思いを秘めたコメントに対しての、美味しそうにもぐもぐする面々。翔太に配られたはまぐりが大きくて頬袋ができちゃってるのは可愛かったけど、白蛤食いたい気持ちが勝って羨ましい以外ないわ。

[サザエ刺し]
P.M.G.がゲットして喜んでる横で魂飛びそうっていうかちょっと出てる目黒くんがとてもいい味を出している。
その後、実際に運ばれてきたサザエ刺しを康二くんが目黒くんの肩組みながら二人で凝視してるのは、どちらが先なのかはわからないけど辛くなるだけだからやめておけと思ってしまう。ついでに康二くんがお刺し身食べた横で、眉間にしわ寄っちゃってる目黒くん、追加注文許可したくなるぐらいにはこの世の終わりって顔してるのでぜひ見てほしい。ものすごくいい顔してる。
ちなみにサザエはコリコリしてて甘いらしい。全員感想似てるって言われてたけど、そうよ、そらそう、だって貝って美味しい!!
それから阿部ちゃんも言ってたけどあの盛り付けの仕方は非常にテンションがあがる。映えの為じゃないのよ、目で食うの。舌で味わう前に目で食えるサザエ刺し。最高すぎる。

カニ味噌甲羅焼き]
やったねラウちゃん、カニ味噌ゲットだよ!!!!!
これだけ焦らされた後でのカニ味噌って相当口の中えらいことになるんじゃないかなって思ったら案の定、旨味で大変なことになったみたいで、焼きおにぎりをあげたくなりました。
だって蟹の甲羅にカニ味噌みちみちだよ???網の上で沸々してるの、ネギがちょっとまぜまぜされててさ。もうこんなの、旨味の爆弾オンリーよ。大爆発よ口の中。舌取れるんちゃうかって思わない? 磯の香りと少し癖があって濃いカニ味噌の風味、焼いてるからそこに香ばしさも加わって余計に鼻を抜けてくのよね風味がさ。
そんな超濃厚旨味成分実食後の阿部ちゃんが「うんまっ!」ってバカほど可愛いリアクションするのほんとすごいと思う。カニ味噌食べてあんなかわいい言い方できる人いない、カニ味噌食レポの殿堂入りだよ。
そしてここでも目黒くんに注目してほしい。ハイタッチして喜ぶ面々の、ハイタッチのその奥で悟り開くか意図的に意識飛ばす3秒前になってるその姿を。その直後のラウちゃんの喜びの表情と比べるとなんかもう、ほんと。あとラストにラウちゃんに煽られて拳を握るのもとても好きです。

[真ふぐの唐揚げ]
やったねめめさん!!!唐揚げゲットだよ!!!!今日イチ腹の底からきれいに声が出たね!!!咆哮!!
承認と弁護人に挟まれてずっとお口ぽかんしてそわそわしてる宮舘くんはどんな感情だったのか教えてほしい。多分食いてえしか頭の中を回ってない「これが一番楽しみだった」って言ってたもんね。悲しいね。
もぐもぐしてる目黒&ラウールの間で10歳くらい年とったように見えるお腹すいた翔太と、その翔太とカメラも気にせずもぐもぐしてる二人もとてもいい、目黒くんに至ってはもう下向いちゃってる。このゲームの天国と地獄をよく表している最高。
ふぐの唐揚げってどんな感じなんだろう、阿部ちゃんいわくホクホクしてるらしいけど、見てる感じ結構むっちりしてるような気もする。淡白な感じだと思うので、本当に鶏の唐揚げみたいな感じなのかなあ。

[一口贅沢溢れ寿司]
やったね!!全員おめでとう!!
そもそもこのお寿司のビジュアルがまず8億点。
マグロのたたき(ねぎとろネギ抜き)にちょこんとオレンジ色のウニと若草色のわさびが乗っかって、つやつやまんまるのいくらが、名前の通りにこぼれ落ちてるのよ。しかも軍艦が手抜き工事軍艦してるから、海苔のない部分からいくらが遠慮なくだばっと決壊してる。
もうさあ、美味しくないわけがないのよ。見てるこっちもわかる。これはうまい。
コメントも佐久間くんの「口の中で海鮮が暴れ回ってる」以外、全部「うまい」。スタッフさんにうまいしか言ってないって言われてるし。
美味しいもの食べると何も言えなくなるよねぇっていうのを体現してるみたいにみんな夢中でお寿司食べてるのとても可愛い。おいしいから、みーーんな下向いてる、こっち見てYou Tubeよ。いわふかぐらいよこっち見てるの。でもいい、それがいい。

 

【おにぎり】Snow Man「リモートランチ会」舘さまがおにぎり作りました! [You Tube]

好きポイント

・強制頬袋発生装置のでかおにぎり
・ひとりひとりのもぐもぐシーンがしっかり
・料理シーンも見られる

普段そんなに食べない人も一口が大きくない人も、そのおにぎりの大きさから強制的に大口開けて、頬袋膨らむぐらいもぐもぐするリモートランチ回。手が大きいから握るおにぎりも大きいと作った本人は言っているけど、それにしてもでかい。顔ぐらいあるぞ。爆弾おにぎりでもこうはならん。
そのおかげもあってか、バラエティの試食ターンとかだと試食後はそのご飯食べないことが当たり前だけど、この動画に関しては出番が終わった人は目の前のおにぎりを食べてる人が何人かいる。ラウールのターンの阿部ちゃんとか、佐久間くんのターンのラウちゃんとか。特に、佐久間くんターンのラウちゃんのリスっぷりがすごいので是非見てほしい。ずっと頬袋。自分のターンの時は話さなきゃいけないから口の中に入れる量はちょっと少なくしてるけど、そうじゃなくなった後の詰め込み方がすごい。多分その後の会話に参加する為に早くたいらげようと思ったのか一気に口の中に入れてるせいで、ずっと両頬膨らんでる。全体的に顔のフォルムが丸くなってるんじゃなくて、頬がぼこっとくるみ入ってるみたいに膨らんでとっても可愛い。

 

こっちは、でかおにぎりのせいの方。みんな一口で具材までたどり着けないなか、目黒くんだけは一口具材到達チャレンジに成功している。宮舘くんいわく「ちょっと大きくしましたよね」なのに。すごい。シンプルにすごい。あのサイズ感を一口で具までいけるのよくわからない。
先にも書いたけどここでも「食べる→ん?米だな、ごはん、ん!?ツナ!?」の、真顔気味で食べてるところからのツナマヨに気づいた瞬間の目のキラキラ具合と何が入ってるかわかったことでの嬉しそうな感じが最高に良い。ラウちゃんに「わんぱくだね」と言われてる通り両手ででかいおにぎり持って口いっぱいに頬張ってる姿はわんぱく少年そのもので、首の後ろに麦わら帽子の幻影が見えるし、そのままザリガニ釣りに行きそう。

話はそれるんだけどここで作られたおにぎり、具材が揃えられたものだけ作ったことがあって、その時一番美味しいなあと思ったのは康二くんに向けてつくられたたこ焼きおにぎりだった。後日ローソンで似たようなおにぎりが商品化されていることからも分かる通り、これうまい。ソースとタコと粉ものと鰹節の香りが食べる度にふわっと香ってきてとってもご飯に合う。ソースのしっかり味が効いていて冷めても美味しい。〆るん会ように冷凍たこ焼き買って余ってる人ぜひたこ焼きおにぎり作ってみてほしい。
あと、子持ち昆布もめっちゃうまいよね。ぷちぷちがとてもいい。

この動画の好きなところもうひとつ。宮舘くんがわりとのんびり料理するシーンがところどころに挟まってるところ。
ラヴィットの生クッキング、ローストビーフ作り、その場でレシピを考えるカルディの食品使ったクッキング等々わりとドタバタしてたり、うっすらと漂う緊張感があったりするなかで、この時は火も包丁も使わずにおにぎり握るだけっていう比較的のんびりクッキングでなんだかとってもいい。それから、いろんな種類のおにぎりを握るから沢山の具材が机の上に準備されてるのもワクワクする。料理づくりを見る上での好きな部分をぎゅっと濃縮してる感じ。
特に喋らなくていいから、穏やかなBGMを背景にただ黙々と大量に料理をしてる動画が見たい。キャンプとかそういう所でさ、いいんだよバラエティ的なトークとかリアクションとかそういうのはさ、ただ料理してたまに味見して「うん」って言ったり「できたよー」ってできたものを持って画面外にいるメンバーのところに持っていくために消えていってしばらく無人のキッチンと無音の時間ができたり。そういうのが見たい。焚き火だけを写した動画が人気出るんだから、そういう動画だっていいはずだ。どうか偉い人お願いします。

 

【豆腐のカツ煮】Snow Man向井康二は絶対】絶品箱根グルメをかけたクイズは白熱バトル! [You Tube]

・食べ始めのリアクション撮ったあとは普通にもぐもぐしてる
・カツ煮という存在感
・ニキめめがひたすらもぐもぐしてていい

あのね、まず。カツ煮がうまい。揚げ物を(多分)甘じょっぱいだし汁で煮て卵で閉じたものという食べ物の破壊力。
康二くんが最初に持ち上げてカメラに見せてくれるシーンとか、スプーンの上でぷるぷるしてて本当に、もうそれだけで康二くん曰くのジューシーなのが伝わってくる。
カツ煮とご飯、まあようはカツ丼なんだけど。カツ丼と違ういい所が、カツ煮を口に放り込んだ後にご飯をおっかけで入れる所。想像してほしい、じゅわっと甘辛い醤油の味が広がったところに追っかけでカツの衣のおいしい油、多分少しのサクサク感もあるかも。それから優しい半熟の卵、そこにほかほかのご飯が追加されて、熱くて呼吸が大変だけどその分口の中が幸せで一杯になる感じ。食べたら多分、まさに15:28あたりの目黒くんの表情になる。それ見る度に「わかるーーーーー」となってしまうぐらいめっっっちゃいい表情してる。カツ丼のon theライスで得られる、ご飯がタレを吸い込んで美味しくなってるのとはまた違う、ワカレならではの美味しさ。いいよねえ、おいしいほんと。
実食シーン自体はそんなにないんだけど、このシーンとにかく食べられてる人は美味しそうに食べてる。ニキめめの二人は普通に食事してるし、翔太コメント時に後ろでばくっと食べてる康二くんもとてもいい。長時間のロケバス移動を経てのご飯だからか、ちょっとだけオフっぽい感じでご飯をばくばくしてる六人がとてもいい。あと、最後佐久間くんがあーんからの自主待て状態になったときに一瞬俯瞰で食卓が映るんだけど、康二くんはこの時点でカツ煮+ご飯を完食してる。康二くんがこの速さで食べてるのあんま見たことないから本当に美味しかったんだなあとかなんとか。

 

【SAで買い食い】Snow Man 【最終回】ジャニーズJr.チャンネル卒業旅行で寝るの禁止!&重大発表 [You Tube]

好きポイント

・男子9人での買い食い
・旅行途中でのワクワクそわそわ感
・自由

この動画、後半にもみんなが食卓を囲むシーンはあるんだけど、どちらかというとこのSAでのご飯のほうが好きだ。元来私は『買い食い』という行為にとても弱い。一緒に食べる相手は問わず外で何かを買って食べるという行為にいいようのない高揚感と特別感を感じる。仕事の帰りに最寄り駅のコンビニでからあげクン買って寒い帰り道をほかほかの鶏さん食べながら幸せに帰るとか、部活帰りにみんなでコンビニに寄ってパンとかおでんかって帰りながら食べるとか。ご飯は室内で食べるものというのが自分の中に根付いているからだと思うんだけど、外で食べる+立ちながら食べるというところに非日常感を感じそれが転じて高揚感と特別感に繋がってるんだと思う。とまあそれはおいていおて、仲のいい人たちがわいきゃい言いながら買い食いして美味しいそうに食べているというのは平和の象徴なのではないだろうか。それがたとえ、ゲームに負けて食べられる勢と金払うだけ勢に分かれていたとしても。

[一店目:とろ玉つくねとチーズ肉巻き]
とろ玉つくね。タレのつくねにさ温泉卵つけて食べるのは反則だって。絶対駄目だよ。理性が勝てないやつだもんそれ。
これは完全に想像だけど、味が濃い目の舌がぎゅっとなる感じの甘辛いタレをまとった、すこしふわっとしたでもしっかり鶏の味がするつくね。その串で、温泉卵を突き破ったらとろとろの濃い黄色の黄身があふれるわけ。はーーー暴力、味と見た目の暴力。
続いて、チーズを肉で巻く第二の暴力。やめな。よくないよそういう美味しいものと美味しいものかけ合わせて無限にうまいもの作り出すの。日本人ってすーーぐこういう暴力的にうまい食べ物作るから怖い。
あとこれを注文してる時の岩本くんは、完全にひーちゃんなのでとても可愛い。この直前までみんなを乗っけて高速をぶん回していた岩本照ではなく、お兄ちゃんの宮舘くんの肩をぽんぽん叩きながら「いえーーい」ってにこにこ顔で弟全開なのでとてもいい。そういえばこのお店は93年組だった。

[二店目:いか姿焼]
いかさんが、ぶあつくて、ぶりぶりで、タレがこんがりしてて。とっても美味しそうです。
ここでもイカに出会った目黒くんが非常に嬉しそうでなによりです。おいしいんだねえそのイカ。あと、このお店からだけど。時期的にまだぜんぜん大丈夫なので回し食いしてるのよね。最近じゃなかなか見られない光景だからそれだけで凄く楽しそう。またこういうのができるような時期が来ると良いなあ。

[三店目:タコスドック]
阿部ちゃん曰くの外の皮が甘めでパリパリでのタコスドック。ぱりぱりの皮とジューシなホットドッグ、そりゃあうまいわ。渡辺さんの伝家の宝刀「うわっ!」はこの度の間何度も見られるんだけど(総集編もあるし)この時の「うわっ!」は目がなんかきらきらしていてとてもいい。味の美味しさ+何か他のおいしい驚きみたいな、食べた後に食べ口見てるから食感が面白かったのかな。

[四店目:チーズドック]
チーズが!!!伸びるね!!!!!!!一口かじった目黒くんが熱かったのかちょっとはふはふしてるのがとても臨場感合っていい。寒い日に外で食べる熱いホットスナックってめちゃくちゃおいしいよねっていうのを見ていて思い出しました。
一口かじったらチーズがみょーんって伸びるんだけどそれプラス湯気がほわってあがるのがまたとても美味しいそう。そして「うーんま」って言って前後に揺れながら食べてる目黒くんがとても珍しくていいし、ここのめめラウまた頬袋できててよい。全人類飯を食ったら頬袋できろ。この時の佐久間くんとラウちゃんの身長差、今よりもまだ近いのでなんだか新鮮。

[五店目:串焼き]
人のお金で食べる串焼きパーティーだよ!ここが買い食いのハッピーレベルが最高点のエリアです。
自分の食べながら、俺の美味しいから俺のも食べてよって人に差し出したりとか、自分のをもぐもぐしたりとか、おいしいとかわいいと仲がいいが入り乱れてて本当に好き。この時のホタテ串を食べた岩本くんはゆっくりと魂が抜けていってるので見てほしい。ふわあって湯気と一緒に魂がどっか行ってる。

 

【山の幸バーベキュー】「#25 それスノご褒美ツアー~きのこ狩り編」[Paravi]

https://www.paravi.jp/watch/62444
※28:15〜のご褒美バーベキュー

好きポイント

・ルールという存在が消えた世界での争い
・野菜がとにかく美味しそう
・わちゃわちゃSnow Man最高

美味しいご飯はそれだけで美味しい。外で食べるご飯は非日常感が出て最高だ。それより何より、仲のいい人達がわいきゃいしながらどたばた食事をするのはもっともっと最高だ。
だてめめさくの最下位チームが野菜泥棒し始めるところから、ドミノ倒しみたいに盗み食いしまくるシーンがとにかく大好き。そしらぬ顔で野菜を食う、素知らぬ顔で移動して松茸を食べる。
佐久間&目黒で注意を引き付けてる間に宮舘がすっと後ろを通っていって1位チームの松茸こっそり食べるところとか本当に最高。うんまーーーって目がキラキラしてるのもバラエティ的にはなまる満点だよね、んでここから翔太、目黒、佐久間って野菜泥棒がまた増える。この時のとうもろこし食べてる目黒くんはまた目がまんまるになってるので見て。見てるこっちまで、あの焼いたとうもろこしの香ばしさと甘さが伝わってくるから。

この回以外でもそれスノで過去二回やったキャンプ飯対決も好き。新しい方のはもう見れなくなっちゃってるけど、千葉でやった時の方はまだ見れるのでParaviに登録して見て。らうちゃんが残り時間45分あたりでタンタン麺の麺をぶちこんでるの最高にロックで好き。この時の班分けが、料理できる勢がほぼ一つのチームに固まっててパワーバランスががったがたになってるのも非常にいい。深澤渡辺を抱えて孤軍奮闘する目黒くんはとてもいいやつだった。

あーーーー9人が30分間バーベキューだけしてるのを定点で見るっていう動画が見たいなーーーー!!!
音声とか聞き取れなくていい。誰もカメラ見なくていいし、お仕事用のリアクションとかしなくていい。ただし具材を豪勢に、美味しい飲み物とおいしい食べ物、潤沢な調理道具、リラックスできるグランピングみたいな椅子とかソファ。料理しやすい調理台、そんな所でのんびりだらだら食事を満喫してほしい。

 

 

わたし、何書いてんだろう。
まあ、いいか。楽しかった。
もぐもぐSnow Manは最高だって事を言いたかったのはぼんやり覚えてるんだけど、それを人につたえてアピールする能力は私にはなかった。でも、彼らが楽しそうにご飯を食べてる動画がたくさんあるってことは、もうみんな知ってると思うんだけどもう一回見返してみてほしい。まじで、最高だから。

私はこれからJUICY見てくるから。
みんなもなにかご飯食べてる動画見に行ってください。

 

「として」と「続ける」に関する独り言と最近のあれこれ


なにか書きたいなと思って、そうだこれについて書こうとか何度か思った。最近のだてラウに見るおもしろの可能性とか、不二家さんの広告のだてこじとか、だてこじって家族的な仲の良さを感じるよねとかラヴィットの京都二人旅最高楽しい大好きコンテンツだったねとか。書きたいなと思ったけど、結局エディタを開くことはなく、このまま年越すかなあなんて思っていた時のことだった。

どうしても書きたいことができた、書いておけば未来の私がきっと喜ぶはずだ。
なので、今回はそれについて書こうと思う。

書き終わって気づいたことは、結構な分量の割に言っていることは、
「明日からの毎日を頑張ろう」
ということだった。多分それ以上のことは書いてないし、完全に自分語りだ。
なので、正直それは読まなくていい。それで、その話以外のことも書いてあるからここからそっちにワープしてほしい。

 

 


ブログの話
何について書き留めようと思ったか、それは宮舘くんの11/15のブログでの一言についてだ。
ラヴィット、七五三の日、歌舞伎のお稽古の話という11月15日の出来事を書いてくれた中での「宮舘涼太として居続けようと思える一日だった」というような一言について。

その日のブログ、その一言が出てくるまでは本当にニコニコしながら一行ずつ読み進めていた。
これは比喩ではなくガチの顔面動く方のにこにこで、そんなマスクで隠れててよかったと思う状態は、その一文まで読み進めた時に、よくわからない感情が複数押し寄せてきて眉間にぎゅっと力が入る状態に変わってしまった。
先に言っておくと、喜怒哀楽の怒と哀の感情ではないことだけは確か。でもよくわからない複合感情に襲われて、ああこの感覚は文字に残しておきたいなと思ったことを強く覚えてる。だから、書こうと思った。

確か一番最初に思ったことは「ありがとう」の感謝の類で、
その次に思ったことは「この人はまだまだ進化し続けるんだ」の驚きで、
そこから先が複数の感情が入り乱れてよくわからなくなった。

ここからの話は私の感じたことと思った事の話だ。
人は、誰かが発信したものを目にした時100%その人の言いたいことをそのままの意味で受け取ることはできない。
これは絶対だ。誤読するし、行間を読むし、気づかないうちに邪推をするし、そこに至るまでの思い出を巡るし、他者からの情報を加味してしまう。だから、ここから書くことは全て間違いだ。読んだら忘れてほしいし、ばーーかぐらいのことも思ってほしい。鼻で笑うのもおすすめ。


私が多分一番心を握り掴まれたのがここだ
宮舘涼太として居続けよう』
この12文字。もっと分解するなら"として"と"続けよう"

『として』と『続けよう』。これは完全に誤用の方の"穿った見方"なんだけど。
宮舘くんは、アイドル宮舘涼太という存在を客観的に見ているのか?という憶測がひとつ。
周りの人に支えられている応援されている、それならばそれに答えられるように宮舘涼太という存在を怠らずに居続けよう。という憶測がひとつ。
自分を求められていることと、この場に居たいと思う気持ちが合致するのだから、宮舘涼太として居続けようという憶測もひとつ。
アイドルの宮舘涼太という存在と、一個人としての宮舘涼太は別の存在で、切り分けられていてそうであろうとしている。という1つ目に似た憶測。

このあたりの憶測が頭の中でぐるぐるして、そのまま胸に降りてきてそして鼻が少しツンとなる。

とりあえずもう一回ブログ読んできてほしい。
先にも書いたけど、文字通りそのままの意味で捉えたとしても、100%の理解は無理だから、大げさに言えばどんな意味で宮舘くんがあの言葉を綴ったのかは私には全てはわからない。でも、少なくとも私が立てたいくつかの憶測に共通することは『絶え間ぬ努力と成長し続けようという姿』だ。

何かを続ける為には行動を起こさなければいけないことは明白で、前に少し書いたのだけれど、今の時点でもうすでに、宮舘くんは常に新しい姿を見せてくれて毎度魅力を更新してくれる人だと私は思っている。
なのに、それを、改めて、もう一度、そう思ってくれるという。決意表明にも似た言い回し。
ありがとうという感謝やワクワクする気持ちと同じぐらい、そんなに走り続けてしんどくないかな、休憩する時はしっかり休んでねこれも正直とても思う。それからその気持ちと同じぐらい、いやもしかしたらそれ以上に、「私ってそれを享受できる立場なの?宮舘くんのように走り続ける努力をしていない私は、それを、宮舘くんのその努力の先にあるものを受け取れる立場なの?」みたいなことも考えてしまう。

ああ、これかもしれない。

私は宮舘涼太という人が好きだ。アイドルである彼のことしか見ていないのでそれ以外は知らないけれど、魅力を日々更新し続けてくれて、笑顔にさせてくれたり、疲れた時にその疲れがどっかにふわっと消えていくような何かをくれる。
ギブアンドテイクという言葉が世の中には存在していて。それを考えた時に、私は普段直接的な応援に近いことは何もしていない、享受するだけだ。アイドルという仕事である以上、求められるということはとても大事なことだから、宮舘涼太という存在を求めることがギブに当たるといえばまあ、うん、すっごく歯切れが悪くなるけどそうなのかもしれない。
見た番組や雑誌の感想を媒体に送る、番組放送時間にSNSで感想を言う、彼らの生み出したクリエイティブを全力で楽しむ、これは購入も含めての話。それも大事。とっても大事。

それを全てパーフェクトに行ったと仮定した時に、でもそれでもなんとなく後ろめたいような気持ちになるんだと思う。

きらきらと輝いていて、努力している人のことを、ああすごいな素敵だなと憧れや尊敬やそういう気持ちを持っているだけで、自分は彼と比べた時にそういう努力をしていないという点が、ものすごく後ろめたい。
だからといって好きだなあと思う気持ちをやめられるわけではないし、苦手意識を持って見なくなるわけでもない。
今日も明日も明後日もあいもかわらず宮舘涼太という人が私は好きだと思う。
かまいガチでお母さんからの手紙を灰汁を取りながら聞いていたら汗止まらなくなったとか、京都二人旅のラストで美味しそうにご飯を頬張る姿とかまじで愛おしくなったしその日の晩御飯は焼肉にした。あとなんか最近見る度にビジュアル良くなってない??こわい。何が起こってるのかわからん怖い。とてもかわいい。そう、こうやってすぐに脱線するぐらい。

だからまあ、もうわかりきってる事だけど。
自分も同じように分野は何かわからないけど毎日少しずつでも成長できるように、胸を張ってあなたのことが好きですと言えるように過ごせばいいんじゃねって、そういう話だ。
原稿用紙5枚分ほど書いて、やっと気づいたのは明日も頑張ろうだった。
うん、でも、そんなちょっと背伸びしながら生きる毎日の中でもらえる、かわいいなとか、かっこいいなとか、幸せだなあというのはとってもいいもののような気がする。

 

自分語りが過ぎたから。
最後に、ここ最近書こうと思ってかけなかったことをダイジェストで書いて終わりにしようと思う。

 

 

だてこじの話

これは、私が前に人のLINEのトーク画面をはてぶとして使ったときの話なんだけど。
だてこじの仲の良さって、家族愛に似たものなんじゃないかなあみたいな事をちょっと考えた。

それは、1時間目的地を作れずに散歩した果てに多分焼肉一緒に食べたとか。康二くんがSnow Manの中でボクのことを一番好きなのはだてさんって言ったとか(その後自分と言い直していたけど)。ラジオで”俺だてさんに懐いてるよな?”って言うとか。そういうエピソードがあるのに、意外とお互いに誰かと遊ぼうとか電話しようってなった時に誘う順番が片手で数えられる順番の中に入ってないような感じがするとか。
でも、そういう相手でも、目的地なく散歩しようで集まって結果目的地を作れず1時間あるき続けられる相手なんだよなあ。
それってほんと、まーーじで仲いいじゃん。LINEではなんかもっと細けえこと書いたけど、これ以上細けえこと書くとそれはもう憶測通り越してなんか邪推の粋にまで達しそうだから書かない、けど、ほんとまーーーーじで仲良しだなあいいなあ、羨ましいなあの気持ち。

 

 

最近のだてラウに見る笑いの可能性の話

笑いというもので見た時に、宮舘涼太という存在はめっちゃ料理しがいのある食材だと思っていて。
食材故にそのままでも面白いけど、調理をすることで面白さが十二分に引き出される。康二くんが面白いのにもったいない!芸人さんがほっとかないのに!っていろいろ引き出すように駆け回った結果が今の状態だったり、ラヴィットで川島さんが美味しく美味しく調理して面白さを引き出してくれたり、山添さんが二人旅でゲスキャラが薄まってしまうぐらい手厚い感じで面白さを引き出してくれて最高だった。

で、話したいのは上記のパターンではなくて料理人として宮舘涼太が動いた時の話だ。
そうなった時にグループ内で宮舘くんがやりたい笑いを一番的確に理解してくれるのは、康二くんではなくて実はラウールだと思っている。あの、受信エラーだのなんだのあった二人が、実は一番お笑いの方向性が似てる気がするのだ。
宮舘くんってわりと言葉を駆使した笑いを作ろうとすることが多い、そして、ラウちゃんも割りと言葉遊びとかそういうのによく気づいたり、そういう旨の発言をすることが多い。

以下すのちゅーぶからの参考資料

■ラウちゃんによる言葉遊び

Snow Man「Snow Labo. S2」ユニット曲Music Video鑑賞会」
阿部ちゃんがラヴィット組がうるさい中で「バランスを取ってしゃべらないようにしていた」という事を言った時に「確かにバランすのダンスだもんね」みたいな言葉遊びをする。

Snow Man「Snow Labo. S2」ユニット曲Music Video鑑賞会 - YouTube

Snow Man【2番目って素晴らしい】地球より太陽ってデカい?」
正解であるサイという回答に対して、真ん中にンを足したら三位になるからお題にふさわしくない。という

Snow Man【2番目って素晴らしい】地球より太陽ってデカい? - YouTube

Snow Manアイマスク王選手権」視覚がなくてもわかる!?」
瞬間的にでた「道の履き違え」

Snow Man「アイマスク王選手権」視覚がなくてもわかる!? - YouTube

■ラウちゃんによる宮舘くんのお笑いの意図把握

Snow Man【帰って来た阿部ちゃん先生】決して大喜利ではございません!!」
武家諸法度と帽子の関係性に関する補足説明

Snow Man【帰って来た阿部ちゃん先生】決して大喜利ではございません!! - YouTube

■宮舘くんの言語系の頭の回転の強さ

Snow Man「擬音王決定戦」我々は表現者です!エグエグ!!」
とにかく回答速度が以上に早い。ワードからの連想力というか、一つの単語に結びついている他の単語を引き出す能力がすごい。

Snow Man「擬音王決定戦」我々は表現者です!エグエグ!! - YouTube

ざっと思い出したのだとこんな感じ、よくよくみたら多分これ以上にあると思う。
康二くんは、言葉遊びをしてない時の宮舘くんをおいしく面白くするプロフェッショナルで。ラウちゃんは、テクニカルなことをしようとしている時の宮舘くんをおもしろくしてくれる逸材だと思ってる。

だから、この先。だてラウの二人がもっと笑いの連携を取れるようになったらちょっと怖いことになるのでは?と思ってる。
ラジオなんて二人でやった日にゃあ軽い漫才みたいになる気がするし、番組のコメントでもお互いの面白さを補完し合ってどっかんどっかん笑い取れるんじゃないの???なんて思うのだ。
だてラウ、ここ最近なんかめきめき距離が縮まってるように見える(あくまで見える実際は知らない)二人のこの先が楽しみでしょうがないのだ。

 

 

ラヴィット京都二人旅

ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーもうさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
最高じゃなかったですか?いや最高だったよ。まごうことなき最高傑作だったよあの旅行ロケは。
何がって、全部だよ。全部。お化け屋敷にぶちこまれる山添さんが不憫だったことを除いて全部良かった。怖いもんはこええんだよ。やめたれ。
なんか、いつものロケと違うなって思ったのは序盤も序盤。「背ぇ高いんすね」とか灯台下暗しとは?からの「思ったより言葉知ってるんですね」「そやろだて様よりちょっと上ぐらい知ってんねん」みたいなやり取り。え?こんなやりとりなんか康二くんとしかしないじゃん???まって、だってトキさんにもしてないし、他の人芸人さんにもしないし、え?そんないつの間に仲良くなったの??ってちょっといや大分混乱した。
その後の人力車に乗って竹林を走ってる時とか、まじでただ京都旅行楽しんでる旅行者だったし、なんかもう、全部よ。わかるよね、だってここまで読んでる人はあの二人旅前編後編それぞれ二回は確実に見てるでしょ?
ちょっと頭抱えちゃう。

人見知りと自分で言ってる宮舘くんが、あんなに楽しそうにメンバーが誰もいない所でロケしてる姿がさあ、ほんと、なに。もうみんないい人だったんだなあ。よかったなあ。嬉しいなあ。いつか康二くんが言っていた「だてさんのことを好きな人全員が俺は好き」の気持ちがめちゃくちゃ良くわかる。
ラヴィットにおける全員の弟分的な感じで接せられる宮舘くんを見てるとニコニコするし、たまに映るスタッフさんとかがにこにこしてるのもめっちゃ嬉しいし、宮舘タイムで笑い声がガンガン入るのもマジで嬉しい。
話がそれた。
とにかく、だてこじが好きな私としては。康二くんにするような態度を取る宮舘くんがとにかく新鮮だったのだ。
事前にどんな打ち合わせをしたのかはわからないし、ボケとツッコミや笑いの取り方の方向性を事前に取り決めたのかもしれない。でもなんか、普段使わないようなワードでのツッコミや反応が用意されていたものだとしても、それを言葉にした時の雰囲気が無理してる感じがしなかったのだ。多分、あれは信頼関係みたいなやつ。ここまでは言っていい踏み込んでいいみたいなのがわかる相手にできるやつな気がする。ねえちょっといつの間にそんなに仲良くなったのよ。
ちょっともう一回みたいから、またロケ行ってきてほしい。もっかい京都でもいいし、遊園地でも動物園でもどこぞの行楽地にぜひ行ってください。なにとぞ、よろしくお願いします。

 

不二家交通広告のだてこじ

今年のクリスマスケーキは不二家さんで買います。食べます。
ありがとうございました。頭が上がりません。

あーんでもなく食べさせ合いっこでもなく、いちごを狙う、いやあげないっていう仲良しの喧嘩みたいな構図にしてくれまじでありがとう。大好きですその構図。
広告において商品をきちんと見せることってとっても大事だと私は思うんです。そのなかで、宮舘くんのショートケーキっていちごがあるとないとじゃデザイン的な見え方が全然違うんですよ。
なのにその商品の見栄えのイメージよりも、いちごをあげるあげないしているだてこじの楽しい雰囲気を優先してるの。
これってつまり、商品の美味しさを伝える担当組ではなく、商品を購入したことによる高揚感とか、ケーキを食べることで生まれる価値の創造を消費者に提示する広告担当のうちの一組がだてこじだったってことなんです。

ここからはこじつけ!
あの交通広告は動画じゃなくて、写真。一瞬を切り取ったものなんですよ。だから正直楽しさってなかなか伝わりづらかったりするものだと思うのです。ケーキの箱を開けてわあ!ってなってるご家族の写真を見てもいまいちピンときづらいみたいなそういうやつ。でも、あの広告は明確にSnow Manのファンを狙った広告なわけで。ということは見に来るのも当然ファンの人が多いわけで、その中であのキャッキャ騒ぐみたいな楽しい雰囲気の提案担当として選ばれたコンビがだてこじの二人だった。ってさ、それって、なんかめっちゃ嬉しくない?その構図はこの二人が担当するのがより効果的って思われたってことでしょ。
えーーーうれしい。
ありがとうございます。今年のクリスマスイブとクリスマス両方不二家のケーキ食べます。
だてこじのも気になるけど、一番はラウちゃんのあのでかいやつがいいです。抱えて食べたいです。

 

以上!

 

前へ前へと進んでいく人


私は、宮舘涼太という人が好きだ。
そりゃもう好きだ。

「セクシー・ロイヤル・美しく」を掲げ、Snow Manの一員として日々活動し、バラエティ番組でマセキの人ですか?と言われる程大暴れしたと思ったら、パフォーマンスではバッキバキに踊り、確かな音程と歌声でリードにコーラスに縦横無尽に無双して、生放送の料理コーナーではうっかり肉を焦がしかける、そんな、永遠に終わらない常にわくわくさせてくれる魅力のアドベントカレンダーのような、宮舘涼太という人が好きだ。

 

10月1日の朝のTwitterのタイムライン、入所日おめでとうの文字があふれていた。
誕生日以外にもおめでとうという日がある文化って最高だななんて思い、そしてああ入所して今日のこの日まで輝き続けてくれてありがとうとしみじみ思った。
タイムラインを追っかけ終わって、ふと、そういえば宮舘涼太という人を好きになったのは一年前のちょうど今ぐらい、秋のちょっと冷たい風が吹く頃だったなと思い出した。
そう、なので宮舘涼太という人について好きなだけ書こうと思う。多分自分語りが半分になると思うけども。

 

[今日の3本立て]

・きっかけの話
・魅力の話
・だてこじの話


きっかけの話

いきなり自分語りでなんだそれって話になるんだけれども。
私には好きなゲームがある。そして、ちょうど2021年の4月ぐらいにそのゲームを遊ぶうえで、今の男性アイドルの知識が必要になった。V6にドはまりしていた時期もあるけどそれはもうかなり昔の話になるので、さてどうしようかと思った私はとりあえずYou Tubeに「男性アイドル 曲」なんてざっくりにも程がある検索ワードを打ち込んで大量に出てきた動画の中から一つずつ見ていくことにした。

その時に耳に止まったのが、紹介ラップ。
SMAP関ジャニ∞を筆頭に、紹介ラップという物自体が大好きだった私は喜々として再生ボタンを押した。
煽ってる、おお、シンプルに曲がいい、めちゃめちゃ曲が好きだ。ラップうまいな、お客さんが楽しそう。次の人の紹介をしていくの最高だな、いややっぱり曲がいいぞ、いいな?あ、好きだなこれ。よしそれならSnow Manというグループで今最前線のアイドルを学ぼうと思ったのだ。

ここから宮舘くんの話が出てくるまでしばらくかかる。

そう、初めから宮舘くんにハマったわけじゃない。
岩本くんがガチガチのかっこいい系お兄さんなのにお化け屋敷で怯えまくってまりもになっていたギャップにやられ、佐久間くんのアニメオタクという事前知識からのばっきばきのダンス。そして、すのちゅーぶやParaviで見た集団としてのわちゃわちゃした楽しさと仲の良さからくる「わーめっちゃいい、好き」を色々経由して、箱推しになってからの宮舘くんにたどり着いたはず。確かそう。

たどり着いたきっかけは確か中学生以来久しぶりに買ったアイドル雑誌
今でも覚えてる。宮舘くんが表紙のやつだ。その雑誌内Snow Manのページの中での、宮舘くんの記事を見て思わず声を出した。

「"万能の天才"じゃねえか!!」

『万能の天才』私の好きなゲームのシステムにあるスキルの一つで、成功率が格段に上がるので大抵のことは失敗しないで成功するけど、そのかわり自分が失敗したら誰からもその失敗を覆すようなアイテムとか援助は得られないっていう。天才と位置づけられたキャラクターしかもてないもので…、いやゲームの話はいいんだ。

この時のインタビューの中ではこんな事を言っていた「誤解を恐れずにでかい口たたくと、自分は大抵のことは一回二回やればなんでもできてしまうタイプ」だと。インタビュー内容的には、ジャニーさんにYouはなんでもできるねと言われて、それが褒め言葉だったのか、何でもできてしまうからつまらないねという意味だったのか今となってはわからないねとか、できないことをできるようになる時の一生懸命さとかはやっぱりとてもいいもので、みたいなたしかそんな話。
とにもかくにも、私はこのインタビューを見て叫んだのだ。
ゲームの中アイドルに向けてつくられたスキルを、現実のアイドルが持っている、だって???嘘だろ!?現実に存在するのかよジーニアス!すごいな!おいおいSnow Manは二次元的な要素を持っているとは思ってたけどドンピシャじゃないか!
ええーーすごい、うそーーーすごーーーーい、うわーーまじかー、えーーー!!!!

本当にめちゃくちゃおもしろいなと思った。何度も記事を読み返したし、テンション上がったせいで椅子がくるっと回転したりした。
私のその時点での宮舘くんに対するイメージはゆっくり自信満々に喋る人、馬鹿ほど我慢強い人、たまに面白いことするけど、公の場ではどちらかといえばクール、みんなとあんまり群れずに一歩引いて後ろから見守ってるような人。
ゲーム中の周りからの援助を受けられないような孤高の人というわけではないけれど、それに近しい少し離れたポジションに居たり人の助けを受けない人なのかなと思っていたから余計にびっくりしたのだ。
だからこそ、そこからは早かった。一気にぐぐぐぐっと惹きつけられた。興味の持ち方はおかしいかもしれないけど、冗談抜きで宮舘くんへの認識力とか目の惹きつけられ方が3倍ぐらいに広がった。

私は存外「知りたい」という欲求が多分人よりすごく強い。知的好奇心なんてものじゃなくて、シンプルに「知る」という行為に楽しみを見出すタイプの人間で、そのせいもあってこのゲームの世界を3次元に持つ人はどんな人なんだろう、の気持ちがむくむく育ち、貪るように以前見たはずのすのちゅーぶにParavi・アイランド動画を何度も見直し、テキスト媒体の先人の方々のブログ、雑誌のバックナンバーをどんどん集めていた。

カメラにめちゃめちゃ近づいて「俺こんなにみんなの近くに行ったことないよ」っていうのは見たことのない姿で、こんな可愛いことするのかって思ったし
うーわ料理すっごい上手じゃん!え、目の前の食材でレシピ無しで作れるのはガチなのでは??とか
お化け屋敷全然怖がってないじゃん!!!ハート強すぎるとか
脱出王の時の口の左端あげる悪い笑い方で心臓ぎゅってなったりとか

とにかく、本当にいろいろと。
そんな風に宮舘涼太という人の知識を収集していく中で、はじめに抱いていた見え方はすっかり変わっていった。


なんでも一回か二回でできるようにはなるけれど、
できるようになるのが早いだけで、そこから先極める為の努力を誰よりも積む人で

一歩下がってみていることは多いけれど、
ここぞという時にバッチリを発言したりサポートをする人で

あとなにより"国王"とは言われどっしりかまえてはいるけれど、
子供らしいところもあって無邪気な人なギャップのある人だなとか


気がつけばもう戻れないぐらいどっぷり宮舘涼太という人にハマっていた。
この人はなんてすごいんだろう、宝石すくいを無限にやっていいみたいな最高に贅沢な環境だなと何度思ったか。
知ろうとすればそれだけ新しい話が出てくる、宮舘くんの人柄やエピソード、それから周りの人との関わりの中で生まれた話等等々。無限に魅力が湧いてくる。いつまで経っても、あ、またこれ知ってるやつだみたいな状態にならない。
魅力に満ち満ちた宮舘涼太という人から一切目が離せなくなった。

自分の好きなアイドルにたいして、どんなふうにハマるかは人それぞれだけど。
私の場合はこんな感じ。

 

魅力の話

前に、だてこじは「なんか」とか「わかんないけど」が頭についてくる理性の及ばない感情部分で好きだという話をしたんだけども、宮舘涼太という人を好きな理由には比較的明確な理由がある。
知りたい欲求の強い私にとって、終わりのない魅力のアドベントカレンダーみたいな宮舘くんはたまらない存在だ。

アドベントカレンダー、クリスマス前に、毎日一つずつ日付の部分を開けると中にお菓子や小さなおもちゃが入ってる日めくりカレンダーの豪華版みたいなあれ。毎日今日は何が入ってるのかな、明日もまた何か出てくるんだ!昨日は飴だったけど今日は小さいおもちゃだ!みたいな。ワクワクしながら日付の書かれた蓋をあけるやつ。
宮舘くんが出る何かしらを見る時毎回こんな気持ちになる。

今日のラヴィットはどんなことするんだろう。え、まって?なんか箱被ってる。あ!黒髪!黒です!!!
Venue101どうかな、あ、ビジュアル抜群!まってなんかこっち見てすっごい動脈ピースしてる。その遊び方始めて見た。
雑誌、前回が最高峰だと思ったけど、今回なんかさらにやばい良すぎるがすぎるちょっとは加減して、、…え、節制したの?5kg?うわああ結果がしっかり反映してる。でもご飯は食べてほしい。
ラジオ、おわーきょうふにゃふにゃしてる。いつもちゃんとしてるのに、あ、噛んだ!でもそれを笑いに!
大喜利…どう?…あ、あ、後半怒涛の勢いで盛り返してる!すごい!!!

等々、尽きないんだよねえ本当。
本来のアドベントカレンダーと違うところは、終わりがないところだけ。
無限に続いている蓋を開けた先には、にっこりしたり、胸がぎゅっとなるほどかっこよかったり、瞬間的に大爆笑してしまったり、とにかくワクワクしてドキドキする。それがしかも確定で起きるんだ。今回はいつもと同じで安定してて良かったねがない。常に新しい何かを見せてくれる。

少し話を戻して「知りたい」という欲求のところに焦点をあてると、
パーソナリティーや容姿、パフォーマンス等々、ある程度知ると大抵の場合それ以上の新しいもの入ってきづらいはずなのだ、本来ならばね。それに、月に最低5冊の雑誌でインタビューを受けている、それだけ自分のことをはなさないといけないのだどこかで聞いたことのある話が出てきてもおかしくない。
なのに、なのにだ。宮舘くんは毎回、知らなかった新しい魅力を見せてくれる。

雑誌だけじゃない、Youtubeや収録番組にテレビの生放送、ラジオにブログ。いや好きだからこその贔屓目の可能性もある。より細かく見えているだけなのかもしれない。それでも、それでも毎回とても魅力的=新しい何かを見せてくれる。
宮舘担の人は思ったことないだろうか、ラヴィットを見る度になんか面白くなってるなとか、料理しながら喋れるようになってるなとか。あ!これなすなかさんのファーストタッチじゃん!とか
ダンス、前から体めちゃくちゃ動くけど、今回はどこがどうすごいのかわからないけど、前見た時よりすごい、かっこいいとか。あと、すのちゅーぶ、前よりすごいボケるじゃんどうしたの。とか。前よりもっと笑顔が増えてる!とか
技術的なことだけじゃない、内面的な部分の表への出し方に関しても変わっている気がする。まだ1年しか経ってない私がみても「一年前の動画と違う」って感じるんだから多分そうなんだと思う。

見る度に違う。見る度に前に進んでる。
1mmも停滞せずに常に前へ前へ前へ進んでいる。

こんなにアイドルとして魅力的で、人としても尊敬しかしない。
そんな人好きにならないわけがないじゃないか!!

 

 

だてこじの話

宮舘涼太という人の話をするうえで、やっぱりだてこじの話もしたい。
なんで好きなのかは前話したから、きっかけの話だけ。

そもそもになるんだけど、宮舘涼太と誰かのコンビで一番初めに気になったのはゆり組だった。
幼馴染、生まれた病院・幼稚園・習い事・高校・大学が一緒でシンメ、A型とB型、ツリ目とタレ目、メンバーカラーが赤と青。なんだ、なんだこの漫画においてこの設定作ったら盛りすぎだろうっていう関係性とデータの揃い具合は!!!と一本釣りされた私は、すぐに「ゆり組!!!!」となって雑誌を読み漁ったわけですよ。
過去のan anにゆり組で出てたのもゲットできたし、とにかく二人の『ただの幼馴染、それだけ』という事実を謳われたうえでのちらちら見え隠れするエピソードに「あーー昔から知ってる誰かと仕事してる」ってすごいなあとか、「なんかいいなあこの二人」と思っていたのです。Jrの時のリハ中の時の涼太呼びとか、おにぎりの時の同じ具材のおにぎり用意してるのとかなんかもうすごかったよね。

で、ここからはだてこじの話だ。
渡辺くんのインタビューを見ているとたまーーーーにこんな発言が見受けられた「康二と会ってからだてさんは笑顔が増えた」みたいなやつ。他のメンバーよりも過ごした時間が長い人に、こんなことを言われている康二くんとは…?とその時にはあまり良くわかっていなかったんだけど、それをああ、こういうことか!って思ったのはSnow WorldのMV撮影中のオフショット写真を見たときのこと。

これは実際どうなのかはわからないから、当てずっぽうなんだけど。
Snow Worldのオフショの中に、康二くんと宮舘くんがそれぞれ麺料理を食べてる途中の写真があるじゃないですか。あれ見た時に、あ、宮舘くんこんな場面撮らせるんだとか、でもめちゃくちゃいい表情してるなって思ったんですよね。
で、確かあの時のオフショって康二くんが撮ってる写真含まれてたはずで。もしかしてこれも康二くん撮ったの?とか思って。
で、その後に康二くんの方の食べてる写真見たらピント合ってなくてちょっと荒い写真なんですよね。
カメラマンさんがこんな写真撮るわけない、康二くんがこんな写真取るわけ無いというか撮ってたとしても販売のオフショに上げるわけない、ということはこの粗さに意味がある……あ、これ誰かメンバーが撮ってる?他の写真見るにだてさんか、あべちゃんのどっちかかなってこの時は思うにとどまったんですけど、後日、同じテーブルで二人で麺食べてる動画あったよって聞いて、これもしかして宮舘くん撮ってね…?って。
うん、頭抱えちゃったよね。
仲良しだなあって思ったんですよね、自分がなにか食べてる写真撮らすなんて大分仲がいいなって。ああ、なるほどインタビュー記事で言われていたあれこれはこういうことかと。
そこがきっかけでだてこじが気になり、現在に至ります。

そういえば前に書かなかった彼らのテンポ感の良さだったり落ち着くといった話に関してひとつ。
宮舘くん、パブリックイメージでは物静かな人(最近はそうでもないかもしれないけど)、康二くんは元気いっぱい!甘えん坊な人だと私は思ってる。でもこの二人、酔っ払うと逆になるんですよね。
康二くんは、本人曰く酔っ払うと静かになる。宮舘くんは、康二くん曰くリモート飲みをした結果「酔うといい感じで甘えてくる」とのことで。
人間、酔っ払うとアルコールが脳に作用して外側から麻痺していくんですよね。それでとりあえず理性が効かなくなってその人のパーソナルな部分が出てくる。泣き上戸とか笑い上戸とか、私はこれのせいだと思ってるんですけど。
ってことは、この二人本来のパーソナルな部分の中に、相手がパブリックな場でしている振る舞いを持ってるんですよね。
ああだから、普段接しててい楽なのかなとかテンポよく話したり、懐いてる発言が出たりあするのかなって思った次第です。

ふう。

ちなみに、私はゆり組と康二くんの三人のコンビも好きだ。あんまり、というかその3人が一緒に何かを喋ってるのは殆ど見かけないけど。あ、アルバムのBehindに入ってたっけ。
康二くんがあんまりゆり組と呼ばずにしょっぴーとだてさんっていうところも好きだし。あの、同じクラスだけど別グループに在籍していて、仲が悪いわけではないけどめっちゃ話すわけでもないその二人となぜかすごく仲がいいっていう謎のコミュ力おばけみたいなそんな感じの3人が好きだ。
康二くんがいたから二人が前よりは喋るようになったみたいなエピソードは存在しないけど。なんか三人で居るのを見てるとさっき言った風景が頭をよぎっていく。

渡辺くんの話す、康二くんと宮舘くんの話。見た。
宮舘くんが話す康二くんと渡辺くんの話。多分見たことある。
康二くんが言った「昨日だてさんとしょっぴーがうちに来たんやけど」。詳細を教えて欲しい切に。

いいよなあ、あの三人。
うまく言語化できないんだけど、なんかいいんだよなあ。

 

最後に

最後もなにも、もっとだらだら書きたいことは合ったけど気がついたら原稿用紙15枚近く書いてたからもうおしまいにする。
で、これを書いた数日後には、宮舘くんはまた新しい魅力を見せつけてくれて私は胸がギュッとなるんだと思う。

たのしみだなああああああああああああああ

「甘える」と「懐いてる」から考える、だてこじ回

 

まずはこれを読んでほしい。

 

【2022.09.30 素のまんま】より

向井「だてさん?あーだてさんにはあ…あー、いやどうですか?いや?甘えてない俺?たまに」
宮舘「甘えるも何も、まあ時と場合によるんでよすよ」
向井「甘えてるっていうか俺は、だてさんに懐いてるよね?」
宮舘「(笑)いやいやいや、ペットか」
向井「(笑)うん。懐いてると思わん?俺」
宮舘「いや懐いてる懐いてないの話じゃないんだけどお」
向井「そうでしょ」
宮舘「いや、なん、なんて言うんだろ」
向井「心の拠り所、宮舘涼太
宮舘「あのー…凄くシンプルに来てくれて嬉しい」
向井「あー。今日素直やん」
宮舘「のはある」
向井「なるほどね」
宮舘「でも、時を見ろよって話」
向井「時を見ろよ…。年齢の話?」
宮舘「ううん、違う」
向井「周りを見ろよって」
宮舘「そう」
向井「まあな、そういう時はある。周りが見えない時ね」
宮舘「ふふふ」
向井「うん、それはちょっと反省しつつ、やっていきたいなと思いますけど」

 

頑張った。再生して一時停止して、戻して、一時停止して。Radikoさんありがとう。
そうじゃない。

まずは経緯から。
ことは、ふつおたコーナー中のお便り『"それスノ"スペシャルの為にふかこじが一日番宣に走っていた日について』にて起こった。

番宣を終え、康二くんがふっかと二人で帰宅中の出来事。疲れてふっかの肩に頭をぽんっと乗せたらば、いつもみんなの前では嫌がるふっかはその日はそのままでいさせてくれたそう。やっさしい。

 

向井「肩に、ぽんって乗せる時あるやん、人って」
私「ねえよ!」

 

声に出して叫びたいツッコミだなって思ったし、思いっきり口に出した。成人男性やぞ。あまえんぼうらいくこいぬ!にしても成人男性やぞ。でもいいそもっとやれ!!

それた。その話をしたうえで、メンバーに甘えると人がいる前ではツンを発動する人も、周りに人がいない場所では甘えさせてくれることが多いという人が結構いるそうで。うん、わかる。だってSnow Manだ。あのメンバーの中で、仲間が疲れて肩にもたれかかってきたのを振り払うような人はいない。

さて、本題だ。
そんな話の流れで、ガイさんが出してくれた「だてさんには、甘えてこない?」のカンペから始まったのが、先程の文字起こし。
いや正直話したいことは山ほどあるし、人前でやるなのとことか、本当に気になるし物理的に甘えてないのに人前でやるなって何?え、口頭で甘えてるの?ワード?え?落ち着こう。

タイトルにもしているけど、会話の中で特にピックアップしたいのはこれ。


向井「だてさん?あーだてさんにはあ…あー、いやどうですか?いや?甘えてない俺?たまに。」

これと

向井「(笑)懐いてると思わん?俺」

このふたつ。

 

「甘える」と「懐いてる」。甘えるはわかる。康二くんを語る上での頻出ワードだ。あまえんぼうらいくこいぬ!だ。
いや、問題は懐いてる。そうか、うん、懐くか。え?あまえんぼうらいくこいぬのこいぬは、ここにもかかってるの?

少しラジオからはそれるんだけど、これはどうしても話しておきたいしこのあとの話に関わってくるので言わせてほしい。多分今年の1月のアイドル紙でのインタビューだったと思う。
甘える?どう?みたいなテーマの話で、康二くんはこんな感じのことを言っていた。

 

「俺は甘える時はフィジカルだけ、精神的には甘えない」

 

これを読んだ時に若干のはてなを頭に浮かべたのだけど、最終的にはこう思うことにした。

 

「人には甘えるけど、本当の意味での弱っちい弱音は吐かん」

 

ってこと?
本人はそのインタビューの中で「抱きついたりするのは充電みたいな感じ」とも言っていた気がする。他の雑誌だったらごめん。ということはそれって精神的にも癒やされていない?つまりそれって甘えてるのでは?と、最初は思ったのだ。
でもまあ世間一般での「甘える」という行為に分類されるものが何かは私は知らんので、それならここでいう精神的に甘えるというのは、弱音を吐く的な意味での精神の弱体化と依存とかそういう感じの精神的な甘えってことだよなと思ったのだ。

これを頭においておいてもらって上で、話を進めたい。
次は、「だてさん?あーだてさんにはあ…あー、いやどうですか?」この部分。この考えを瞬間的に巡らせている部分。
これってようは全然宮舘くんにはフィジカルで甘えてないからエピソードがない、どうしようかな、でもないとは言いたくない、それならどうするかっていう繋ぎの言葉のように私には聞こえた。
これを読んでいる人はわかると思うけど、これは決して仲が微妙だからじゃないはずだ。じゃあなぜか、宮舘くんがボディタッチそんなに得意じゃないって言うのを康二くんは知っているから、だからそれを考慮してフィジカルで甘えるようなことはあんまりしてないんだろう。いや正直この事実だけでだいぶ胸がギュッとなる。雑誌撮影では見るけど動画ではなかなか見ないしね。配慮。嫌がる人にはやらないと言っていた康二くん、フィジカル甘えをしたいと言ってたのに宮舘くんにはフィジカルで甘えない康二くん。はあ………好きだ。

 

で、そんな中で甘えてるエピソードに近いものを考えた末に出た康二くんの結論がこれ

 

「甘えてるっていうか俺は、だてさんに懐いてるよね?」
「懐いてると思わん?俺」

 

「な」「つ」「い」「て」「る」?

はい?

 

【懐く<動詞>】
慣れ親しむ

【親しむ<動詞>】
1.親密に接する。親しくする。
2.いつも接してなじむ。

 

いやわかるよ。康二くんは自分の感覚の中での「懐いてる」を言っているのであって辞書的な意味を載せた所でって話だ。でも調べずに入られなかった。聞いた瞬間に「なついてる?」って全部ひらがなになってしまったからだし、今書いていても相変わらずひらがなだ。
ついでに私は懐くという言葉を使う時「無条件で慕っている」「全幅の信頼」、なんならお腹を見せて撫でてって言うぐらいの意味を込めて使うことが多い。
例えば「あらーすっかりお兄ちゃんに懐いちゃって」とか「うちの猫がおばあちゃんにだけ懐いてる」とか、そうそうあとはポケモンのなつき度での進化とかの懐く。
どれもこれも「無条件で慕っている」「全幅の信頼」そして笑顔で近くにいるようなそんなことを想像してしまう。
だから余計に辞書的な懐いてるってなんだっけと調べずにはいられなかった。結果がさっきのものだ。

ただまあなんとなく、話の流れで考えるのであれば。フィジカルで甘えるけども、弱音を吐くタイプの甘えはしない。
宮舘くんにはベタベタするようなタイプの甘える行動はあんまりしてないけど、仲はいいんだよ。それを伝えたいと思って出た言葉が「懐いてる」だったのかなと。
でもさあ、正直これでもあっている気はする。

 

【だてこじ<名詞・形容詞>】
1. Snow Man内のコンビ。宮舘涼太向井康二の二人。
2. 親密に接する親しくする様子。
3. いつも接してなじむ。

 

多少の違和感程度でほぼあってない????
ちなみにそれは次の話にも繋がる、「懐いてる懐いてないの話じゃないんだけど」と自分の回答を探している宮舘くんに対してぽろっと出た言葉がこれ。

 

「心の拠り所、宮舘涼太

標語か。

 

とんでもないパワーワードをさらっと投下してくるから本当に康二くんは怖い。
そういえば、私はひとつ前のブログでこんなことを書いた。

康二くんにとって宮舘くんは、自分にどんな意味でもストレスをかける存在ではないのだと思う。
以前雑誌のインタビューで、宮舘くんに対して「テンションが毎日一緒。楽かも。波がない」みたいなことを言っていた事があるぐらいだし。それに宮舘くんは康二くんに対して、何かをただそうとする時ですら「それは違うと思う」ではなく「らしくない」という人だから。
(中略)
ここからは私の妄想。
(中略)
だからこそ芽生える信頼感や安心感はあると思う。
心を見せてもいい人だと思ったとかなんかどこかで言っていた気がするけど、ノーガードで居てもいつだって穏やかに過ごせる人というか、そういう存在はとても貴重だ。まあ、康二くんはそこまで激しく弱々しい人ではないと思うので、きちんと言ってくれる優しさを持つ人との関係性も同じぐらい大切にはしてると思うけど。でもだ、先にも書いた通りどうしても疲れちゃう時には宮舘くんみたいな存在はとてもありがたいと思う。


「心の拠り所、宮舘涼太


これがするっと出てくるってさっきも言ったけども結構すごいなと思う。
何回でも言うけど、精神的には甘えないと言ってる人が拠り所と言っている。落ち着くとかじゃなくて拠り所だ。いやすごいだろ。

ただ、本当にこれは私の勝手な推測なんだけど。
康二くんが言った「拠り所」は、物理接触の甘えるの話をしてた流れの話なので「よりどころ」の"より"は『拠り』ではなく『寄り添う』の寄りなのではないかなと思う。
なので、支えてくれる存在みたいな、「人」の字の長い方の奴的な一方的な甘えではなくて。肩に頭を乗っけるような物理的な接触ではないけれど、心を近づけてもいい人、寄り添ってくれる優しい人みたいなそんな使い方なのではと。

はあ、そんな風に思える友だちがいるのが心底羨ましい。羨ましいぞ向井康二…。
これやっぱり懐いてるって全幅の信頼も含んでません?

特にさ、ふっかとのエピソードを話す時の、ちょっと笑い声の音が言葉の後ろに混じってつらつらつらって喋る感じ。あと、あの人そういう人なのよってもうずっと笑顔の口で話してるから若干喋りづらそうに、ラジオ向きじゃないとわかっててもニコニコ話す感じ。あれは、大好きな友達の楽しい話を、他の好きな友達ににっこにこで話す時のテンションだった。地元の友達に学校の友達の話をするみたいなやつ。
あとここのターンはお互いの掛け合いが、カフェでお茶しながら話してる気すらして、ブースじゃなくて後ろにテラス席が見えた。はあ…いいな。いいぞ。

そして、そんな懐いてない?発言に対して宮舘くんの返事がこれ


宮舘「あのー…凄くシンプルに来てくれて嬉しい」


これ、ちょっと話してる時の読点の位置を加味すると意味が変わってくるんだけど、多分次のうちのどちらかだと思う。

①[凄くの後ろに、]そういう接し方をしてくれるのがシンプルに嬉しい
②[シンプルにの後ろに、]肩に頭を乗せるとかの物理的な甘えではなく、シンプルに言葉や距離感できてくれるのが嬉しい

ちなみに康二くんは多分、①の方で捉えているからそのあとに「今日素直やん」を続けていた。
もうね!!!どっちでもいいんだけど!!!!!

だって結果仲いいから!!!!!!

 

さて、今回のブログのタイトルは"「甘える」と「懐いてる」から考える。だてこじ回"だ。
ここからは更に勝手なことを言おうと思う。

「懐いている」は康二くんが宮舘くんに言ったこと。でもこの回全体を通して見るならば、懐いている=全幅の信頼と置いた場合に、懐いているのは宮舘くんの方だったように思う。

番組スタートから宮舘くんが喉の奥でずっと話すような、リラックスして脱力した感じにも取れるような、いい意味でこちらを意識しすぎてない目の前の康二くんと話してる喋り方だったのが、私はとても好きだった。

いい意味で肩ひじを貼っていない声。「さ!ラジオです!喋るよ!」って感じの声ではないするんと頭に入ってくる声。もしかしたら素に近い声なのかもしれないななんて、それがまた、元気に喋る康二くんの声と相まってとてもバランスが良かった。
でも、じゃあ疲れてるのか?ってなるとそれは違って。喋り方がそうなだけで話してる内容とテンポはまさに私の好きなだてこじのやりとりそのままだったので、ああ本当にリラックスしてるだけだなって。前半でいきなり小競り合いぶちこんできてたし。
普段だてこじの二人がのんびり散歩しながら喋ってる時は、内容も口数ももっと少ないかもしれないけど、こんな感じなのかなと思った。まあ、一日経ってから聞いたおかげで幾分冷静に聞けてそう思えたんだけど。

懐いている。全幅の信頼。にこにこ笑顔で腹見せてみたいなことじゃなくて、静かに落ち着いてそばにいる、なんだかとてもやりやすい。そんな感じ。
そしてそれは、その後番組終了まで続くことになる。

メインの会話の間に挟まるちょっとトーンの落ちたぼそっとしたツッコミとか補足の言葉。
美味しいものを食べて早口で相手の発言に被さりながら喋る。
会話の途中相槌に変わり喉の奥の方で小さく笑う。
ケーキのメレンゲに感動してASMRを無理やりやろうとする。
笑い声の終わりの音をそのまま引きずって次の発言に入る。

そして、その相手への信頼からくるリラックス状態でのラジオは、阿部ちゃんを呼び込んだ所で休憩中の雑談でキャッキャするテンションに変わり、最後にケーキを食べる時には、美味しいご飯を目の前にしてはしゃいでいるテンションに変わった。美味しいケーキを前にこうなるのであれば、美味しいパスタを目の前にしたら写真取る前に混ぜちゃうのもわかるし、大盛りと普通盛りなのに食べ終わりが同じなのもわかる。

さすが、みんなの万能調味料こと塩麹よりも向井康二だ。
ラジオの30分の間ですらありとあらゆる宮舘くんを引っ張り出してくれてありがとう。
懐いてるのはきっと宮舘くんの方だよ。

あと、これも聞き返していて思ったことだけど。
この肩肘張ってない喋り方、なんか直近のゆり組回のときもこんな感じじゃなかったっけなとぼんやり思う。もうこれは確認のしようがないので違ったらごめんなさいなんだけども。
もはや空気と言っている幼なじみの前で喋るテンションと同じテンションで喋るだてこじラジオ。
んーーー慣れ親しんでるなあ。あーーーーあ、だてこじっていいなあああああああ(大の字)


たった30分のラジオで、初めて聞いた時は秒で終わってしまったけど。
聞き返していると30分の中にこれでもかっていうぐらいのふたりの関係性が詰め込まれていて本当に最高のラジオだった。

さ、期限が迫ってる。もっかいラジオ聞いてこよう。

 

私がだてこじを好きなのは、つまりそういうことなのだと思う


だてこじ
Snow Man宮舘涼太向井康二をまとめて呼ぶ際の名称。コンビ名。だってだってこっじっじ。

 

Snow Manは9人グループなので、二人組なら9C2で36通りの組み合わせが存在する。
"だてこじ"というのは、詰まる所そのうちの一つのコンビに過ぎない。
36個の組み合わせのうちの一つ、うん、実際問題それだけなのさ。

 


でもなーーーーんか、すっごい好きなんだよね。
だてこじ。

 


「感情」という人間らしいあやふやなものを取りあげて考える時に。
私の中では『何故それをそう思うのかを、考えに考えて考えて分解して分類して理路整然ぶって至った先でそれでもなぜそうだかわからない事柄』に至ったらそれはマジの自分の根源的な「感情」だと思っているのだけれど。

だてこじを好きという、なんか、わかんないけど、が枕詞に来てしまうぐらいはっきりしていないこの気持はまさにそれで。
なんでだろうなあ、なんで好きなんだろうなあって野原の真ん中で大の字になる気分なのである。風も気持ちいいし、空は青いし、草の香りはとても良い。

でもまあ、それでも一つ一つ分解して考えようとするのであれば。
まず、大前提として私は宮舘涼太という人間がそもそも好きだ。
つまり、宮舘くんが入るコンビやトリオは目でつい追ってしまうことになる。

ああなるほどそれで、だてこじが好きなのね、で終わるわけがない。
なんでかって宮舘くんが入るコンビは8通りあるわけだ。

だてふか、だてさく、ゆり組、いわだて、だてあべ、だてこじ、だてめめ、だてラウ。
その個性豊かな8通りのコンビの中で何故、"だてこじ" なのか。


例えば、宮舘くんと康二くんの二人を好きなのであれば答えは簡単だ。

オムライスとビーフシチューを合わせたら最強だし、ハンバーグとカレーは泣く子も笑顔でむしゃむしゃすると思ってる。
でも康二くんのことが、宮舘くんと同じぐらいに特別ずぶずぶな訳じゃない。康二くんの出た雑誌を何でも買うわけではないし、単独で出演しているテレビを何でも見るわけじゃない。
誤解しないでほしい、嫌いなのではない、ずぶずぶで自動追尾のレーザーみたいに目で追わないだけなのだ。Snow Manって沼に浸って他のメンバーと等しく大の字で沈んでいる感じ。


じゃあ、余計になんでだてこじなのか。

結論から言うと、やっぱりよくわからない。
そうつまり、これは感情だ。
理性で押さえつけられる欲望とかではなく、理性の及ばない核に近い感情の部分。


でもそれじゃあこの記録は意味がない。
だから、わかるところまでをつらつらと書き連ねるのであるならば

①だてこじの二人の関係性に、いわゆる『おかゆアニメ』に似た感覚を感じている
②ストーリーのある関係性
③宮舘くんの無邪気さが引き出される場所

こんな三本立てかもしれない。

 

 


①だてこじの二人の関係性に、いわゆる『おかゆアニメ』のようなものを感じている

おかゆアニメとは、疲れている時でも胸焼けせず胃痛も起こさずに見られるアニメのことらしい。脱線するけども、個人的なおかゆ作品は、アニメなら「衛宮さんちの今日のごはん」とか「刀剣乱舞-花丸-」。漫画なら「はらへりあらたの京都めし」とか。

私はだてこじのエピソードや発言を目にした時、
そこにいい意味で、心の波風が立たずにでもなんとなく気持ちがほわほわして笑顔になるような、そんな関係性を垣間見ることができた時に

「いっやあーーー!だてこじっていいなーー!!!」と思って大の字になるのだ。


たとえば、休憩時間にスタジオの周りをぐるっと散歩したとか、シンキングタイム中にこそこそ話をして宮舘くんが康二くんの方に耳を近づけるとか。そういう感じのエピソードに日常での延長線のような関係性を感じて「いいな!!」と思う。

いや、もちろんどでかいエピソードの脱出島は最高だったし、シェアハウスの時のだてこじキッチンや買い出しもかわいいな君らってなったし、今年の誕生日お互いにサプライズしてんのかい、仲良しだな!とも思う。これは本当にマジなやつ。

でも、脱出島で好きなシーンは?と聞かれたら、
手紙や筏の上のシーンではなくて「変身ゲート持って漫画みたいな走り方で康二くんが逃げて、宮舘くんも負けじと漫画みたいな走り方で追っかけるシーン」だ。
シェアハウスなら「カフェオレを準備する段で宮舘くんに『俺行ってくるからだてさん座ってて?』みたいに立ち上がろうとした宮舘くんに何かを言って宮舘くんが浮かせた腰を下ろすシーン」だ。

二度目になるけど、反省ノートに「だてさんをもっと活かせたはず!」と書いた翌年にバラエティで「打倒舘様」って言ったとか、振り付けがなかなか入らず、泣いてる康二くんに「わかってんぞ」か「気づいてるぞ」かで宮舘くんが肩ぽんした話とか、そういうのにも、形を持たないはずの心を手のひらでぎゅぎゅっと握りしめられるような関係性を感じて、「はあ……いいなあ」と思う。


でも、それだと濃いんだよ。


信頼感とかお互いを思いやる心とか、築いてきた関係性とかを真正面からくらってしまうと「うぐっ、仲良しいいね、これからも…そのままの君らでいてほしい…」と、まるで心臓を掴まれたかのように息も絶え絶えになってしまう。
他のコンビだとそんなに思うことはないのに、だてこじにはそれを思うのだ。
いや深い関係性が嫌なのではない。断じてない。マリアナ海溝ぐらい、いやだてこじに限らずみんな関係性は深くあれ。
でもそう、なぜか、不思議とだてこじからは、おかゆのような優しい関係性を感じた時に「大好きだなあ」と思ってしまう。

私はきっと日常から仲が良くて『仕事』というオンタイムでは、本来なかなか見ることができないプライベートでの仲の良さが一瞬垣間見える、そんな瞬間が好きなんだきっと。
確かな関係性は、特段大きなエピソードがなくても穏やかな時間や日常に滲み出る。
きっと水墨画の端の端の薄く淡く滲んだ色に、描き手の筆を滑らしている気持ちや描かれた風景の哀愁を感じるように、おかゆなエピソードにだてこじのふたりの関係性を感じ取っているんだろう。

そして、だてこじにはそういった日常の延長線のようなエピソードが他のコンビに比べて多いように思う。

海外旅行に行った、休みの日に一日買い物に行った、買い物の合間を動画にとってアップした、家に招いて生姜焼きや鍋を振る舞った、夜桜を見に行った、本棚をプレゼントした、浅草の喫茶店でご飯食べてそのまま花やしきに行ってジェットコースター乗った、二人で旅行に行った。
そういうぎゅぎゅっとしたエピソードはどっちらかといえば少ない。

ん?少ない?

いやあるわ。盛大に嘘ついた。
温泉行ってるし、それいいなって言った康二くんにトリートメントあげてるし、一緒に宮舘くんのカメラ買いに行ってるし、玄関先で親御さんにご挨拶してるし、宮舘くんの家に一番最初に入ってるし、なんか謎にみや呼びしてる期間あったし、偶然会ってランチしてそのまま餃子食いに行ってるし

……。

「そのかわりに、先に言った通りだてこじは日常の延長線のようなエピソードが多い、だから私はだてこじが好きなんだ」って持ってこうとしたのにこのざまよ。


でも、私の好きなおかゆアニメのように優しかったり、日常が垣間見えるエピソードが他のコンビに比べて多いような気がするのは、事実だと思う。

宮舘くんがボディタッチが得意でないと言ったからか、康二くん対メンバーの中で一番ボディタッチが少ないコンビがだてこじだ。物理的な距離の近い仲の良さを垣間見るシーンが少ない分、すっと耳に目に入ってくるエピソードが多い。ボディタッチはしないけど、くっつかないと取れない距離感の写真を撮ったりしっかりパーソナルスペースの内側には入っていけてるのは、やっぱり仲がいいからだろう。

うん、やっぱりあの二人は、体に優しくすっと染み渡るおかゆだ。

 

 


②ストーリーのある関係性
いきなり①を覆すのだけど、私は物語のようなその二人の歩んできたストーリーが浮かび上がる関係性にとても弱い。

つまり、幼馴染の"ゆり組"も、一度喧嘩をして壁があったのに今じゃよく隣にいる"だてあべ"も、8年に渡る氷河期を超えて心友になった"だてさく"も、その関係性に「すごく、いい、幸あれ…」となることはあるし、唯一敬語で話しているのをいじられていた"だてラウ"が連携して笑いを取った時なんか手を叩いて喜んでしまう。


さて、そんな中でだてこじだ。


これを読んでいる人はきっと私よりも二人の関係性については詳しいと思うので、二人がどんなきっかけで、どんな関係性を築いてきたかは割愛する。
割愛してまで何を話したいのかといえば、関係性が日々更新されて発展している点だ。


例えば、反省ノートに「だて様をもっと活かせたはず!」と書いたその後の世界で、バラエティで躍進して大暴れしている宮舘くんに関して、番組で「打倒だて様?」と言われて頷いていたり。

Barに康二くんを連れ出して、抱え込んでることや悩みを吐き出させた時。
康二くんは泣いて宮舘くんは笑顔でお酒を飲んでたのが、リモート飲みの時には康二くんは穏やかな大人のテンションで宮舘くんの話を聞き、宮舘くんは一杯ぐらいでちょっといい感じに甘えたな感じになったりする。
そんな点だ。

停滞することなく、日々少しずつ少しずつ関係性や接し方に微妙な変化があるところが好きなのだと思う。
シンプルにワクワクする。ああ、この人達は停滞することなくコミュニケーションを日々惰性ではなく取ってるんだなって。

宮舘くんが、メンバー超えて友人みたいな感じですねと言っていた関係性が、
雑誌で「二人でどんなこと話してるの?」のような質問に康二くんが「仕事の相談事をしてる」に変化したり。
それが今度は、第三者からみたらご飯の話を良くしてるとかに変わっていたり。

でも大枠というか根底は変わることはなくて、その中で前へ前へと進む小さな変化が起き続けてる感じ。
根底にお互いへの理解と配慮と思いやり。でも決して遠慮しているわけでも一線引いてるわけでもなくて、ナチュラルにそれらが反映された関係性。それが普段のあれこれに透けて見えるのが好きなのかもしれない。

ここで捻くれたようにも見えるかもしれないことを言うのだけれど。
雑誌やバラエティ、You Tubeで見る康二くんから宮舘くんへのあれこれは、よくよく見れば宮舘くんだけに言ったり何かしていることではなく、他のメンバーへも同じようにしたり思っていることだと思うのだ。

例えば、雑誌で言っていた「だてさんの事を好きって言っている人すべてが僕は好き」とかは特に康二くんらしくて、このだてさんの部分には他のメンバーの名前も入るし、ご家族や他の大切な仲間の名前や友人の名前も入ると思う。
細かい気遣いの言葉も康二くんならではのもので、100均物件の時のすぐ近くの扉のところへ行くときの一言も、これから向こうで撮れ高狙ってくるからしばらくカメラ借りるな、ごめんな映らないところで一人で作業させての「ごめんあっち行ってくるねだてさん」だと思うし。多分これは一緒にいたのがふっかでも翔太でも誰であっても言うはずだ。


じゃあ、だてこじの時は特別何かあるわけじゃないのかと思うとそうじゃない気もやっぱりして。
例えばそれは、他メンバーを一言で表すならというお題の中で出た「だてさんの事を好きっていう人が僕は好き」の発言だったり、同じセリフでも言い方に声音や言葉のチョイスとかとか、それから康二くんが言ったことに宮舘くんがどんな返事をしたかにあらわれているように思う。

つまり特別な言葉ではなくても、そこまでに至った関係性がやりとりやタイミングに滲み出てるいるのだ。
ふたりの、何とも穏やかに見えるただの仲のいい友達のような気取らない関係性と、その後ろに控えるお互いへの絶対的な信頼感が。


ちょっと話がそれるけど、康二くんにとって宮舘くんは、自分にどんな意味でもストレスをかける存在ではないのだと思う。
以前雑誌のインタビューで、宮舘くんに対して「テンションが毎日一緒。楽かも。波がない」みたいなことを言っていた事があるぐらいだし。それに宮舘くんは康二くんに対して、何かをただそうとする時ですら「それは違うと思う」ではなく「らしくない」という人だから。

刺激をくれる人は側にいるだけで毎日に張りが出る。落ち込んでる時に励ましの言葉をくれる人は自分をどん底から救い出してくれる。暖かいハグはそれだけで緊張を解してくれる。

でも、人にはそれすらきちんと受け取って返せないほど疲れてしまう時がある。


宮舘くんの言葉はいい意味で、ただ隣に置いておくような意味合いの言葉だ。
踏み込みすぎず、突き放しすぎず、とても絶妙。
ダンスが思うように入ってこない時の「気づいてるぞ」は励ましでも放置でもない。自分を見てくれているという事実にプラスして受取り手が自分で好きな容量で意味合いを決められる言葉。
「らしくないね」は一瞬否定の言葉にも聞こえるけど、彼を知ってる上でいつもの君の状態と矜持と違っているよって気づかせる言葉で、これもやっぱり押しつけじゃないと思う。まあ、受け取り方の個人差はあるけど。

ここからは私の妄想。

だからこそ芽生える信頼感や安心感はあると思う。
心を見せてもいい人だと思ったとかなんかどこかで言っていた気がするけど、ノーガードで居てもいつだって穏やかに過ごせる人というか、そういう存在はとても貴重だ。生きていてなかなかお近づきになれることはない。
まあ、康二くんはそこまで激しく弱々しい人ではないと思うので、きちんと言ってくれる優しさを持つ人との関係性も同じぐらい大切にはしてると思うけど。でもだ、先にも書いた通りどうしても疲れちゃう時には宮舘くんみたいな存在はとてもありがたいと思う。

そんな、飲みの場でみんなで盛り上がっていて、ふと我に返ったら思いの外疲れてんなって自覚したあとの、深夜4時、端の方でゆっくり静かに飲むときの相手みたいな。
そんな関係性がエピソードとしてあげられるあれこれに滲みでている感じがする。オタク特有の行間を5kmぐらいに広げての行間読みの可能性は十二分にあるけども。


宮舘くんから康二くんはどうなんだって言うと、日が経つ毎に康二くんに対してのだる絡み度が増していく所に康二くんへの信頼感がでているなあと思う。
文字のインタビューだとしっかりしてるのに、動画になると急にだる絡みしたり無限ににこにこしたり、何しても必ず打ち返してくれる故の安心感なのか日々無邪気になっていく様が垣間見える。

私は宮舘くんを、若いうちに外の大人たちに接する礼節と振る舞いの摂生の『やり方』を覚えた結果、精神の内側的な核の部分の子供らしい無邪気さを消す必要がなくなり、大人と言われる年齢になってもそれがずっとそのままになってる人だと思っている。
これはディスではなく心から褒めてるし、私が成りたかった姿だ。
だから、薬のケースにお菓子入れるいたずらしたり、雪降ってる外にサンダルで突入して雪だるま作ったり、昔大先輩にやられたからかもしれないけど歌舞伎の化粧したまま後輩の腕に顔を押し付けたり、おいしいからってトンテキ定食をおかわりしたりする。

でも宮舘くんは、御存知の通り大人の振る舞いや礼節をきちんと身につけて日々実践し続けている人だ。
それなのに、その振る舞いは康二くんの前だととたんに影を潜めてだる絡みへと変わる。他のメンバーへもわりとボケたりだる絡んだりするけど回数が違う。隣に康二がいるならば可能な限りボケてやろう、康二のボケに乗っかってさらに笑いを展開しようみたいな独特の間と喋り方を感じた時期もあったけど最近は、自然体で絡んでいじった結果おもしろを生み出す方向に言っている気すらする(でもきっと本人にそんな器用な思惑はない)

それもきっと、絶対的な信頼感に起因するものなんだろう。
理性ちょっとだけ外して楽しそうにしょうもないことしても必ず打ち返してくれる。
それってほんと、最高だよね。


話を戻して。
小さく変化し続ける関係性と、仲のいい友達の裏に構える絶対的な信頼感。ストーリーの見える関係性が好きな私にとっては、毎回新作のストーリーを見られるその姿がとても魅力的に写っているんだと思う。

 

 

③宮舘くんの無邪気さが引き出される場所

②であげた、宮舘くんから感じる少し子供っぽい無邪気さ。これが私は本当に好きだ。
あのぱっと見が理性と我慢とストイックさの塊のような人間から急にぶっこまれる無邪気な言動に毎回心をやられる。

そう、だてこじを見ているとこの姿をよく見ることができるのだ。
彼らのふとしたやり取りを見ているとセクシー・ロイヤルどこいったんだよって思うことが結構ある。

背筋はピンとそのままに、でも少しだけ纏ってる気配がスライムみたいに弾力のある柔らかさになって、表情は変わらないけど心の中でそわそわして浮足立ってるみたいな、遠足の前日眠れなくてへやをうろちょする子供みたいな、なんか、そんな感じ。

その最たる例が、だてこじ名物と言っても過言ではない、口喧嘩だ。
大体2往復もしないで終わってしまうその喧嘩を見るたびに「本当に君ら一生喧嘩しててくれ」って思う。
まだ年端もいかない赤ちゃんの動物が、兄弟同士でする喧嘩みたいな、カップに入ったコーヒーのカサとかで喧嘩してほしいし、エビフライが一本多いことでお皿を取り合いしてほしい。愛してるよゲームよりも、しょうもない喧嘩をエンドレスで繰り広げて最後に言葉が続かなくなってしまって二人で吹き出して笑ってほしい。

なんで宮舘くんは他の人とああいう喧嘩芸をしないんだろう。
例えばふっかとか照とか行けそうな気がする。でも宮舘くんが喧嘩芸をするのは、メンバーの中なら康二くだけだ。

それが、つまりだてこじの二人はお互いを「友達だ」と思っていることの証明なのかもしれない。
照にはどこか少しお兄さんのような態度を、ふっかにはほんのちょっとだけ弟のような感じを。相手側からも全く同じ位置に立っているはずなのに少し、お兄さんや弟のような目線が入っているような気がする。これはあくまで私が感じているだけだけど。

宮舘涼太向井康二、フラットで仲のいい友達の関係。だからこそ喧嘩芸という同じレベルでの言い合いをして笑いに持っていく事ができるんだろう。いいぞ、もっと喧嘩してくれ。


そうださっきの項目で書き忘れたことがある。
本人たち曰く、だてこじは「テンポ感がいい」らしい。

でも私としては、ラジオの康二くんはわりと他のコンビともテンポよく話してる印象がある。ふかこじラジオでのテンポ感はコロコロコロって一切止まらず転がっていき本当にすごいと思った。話芸って感じ。
対して、宮舘くんも他の人とのラジオの時にも、わりとつらつら話してる感じがする。だてあべラジオやいわだてラジオ、なんだったらだてラウもすごくテンポよく感じた。


でも、ここでいうテンポの良さというのはきっと、ただ転がるように掛け合いをするのではなく。
速度と間と投げかけられる言葉のチョイス等から、とても会話しやすいと感じる意味での『テンポ感が良い』なんだと思う。

何を言うか、どこでボケるかの想像がついてるのか、とにかく頭を回転させ過ぎなくてもつらつらと話せてそれがよどみなく、心地よく続いていく、そんな意味でのテンポ感がいいなんだろう。なにそれ最高じゃん。

 

話がずれた。
宮舘担のわたしとしては、そんな無邪気な宮舘くんを引き出してくれている康二くんにあたまがあがらないし。
そんな関係性を築けている二人をやっぱり大好きだなと思ってしまう。

 

 

【まとめ】

まとめ。
ここまで書いた上でのまとめ。そう。まとめね。

まとめようと思った時期もあった。でもそんなの無理だった。

時は9/27日火曜日、思い当たることのあるあなた、だてこじ担ですね?
っていうかここまで読んでんならそうだろ。そう。それだよそれ。正解。あってるよ。
康二くんのブログでふたりでランチに行ったっていうあれだよ。

 

もーーーーーーーーーーさーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
本当にさーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

もうさーーーーーー!!!

全部飛んだよね。
なに?おかゆアニメ的な濃度が決して高くない関係性がいいって。
もう一回言ってみ?ふとした日常にストーリーが見える関係性がいいって
で?なんだっけ、無邪気なところがうんたら?


うるせええええええええええええ
自分だまれえええええ


ほんっっっっっっとにさあ、二人が、時間空いたからってランチ行って同じメニュー頼んで宮舘くんが大盛りでなのに食べ終わるタイミングは一緒で?え?なにどういうこと???
はああああもう、だてこじへの大好きがすぎる。


これは完全に妄想だし当てずっぽうだけど。
あの写真、大盛りの皿が大きく写ってて普通盛りが奥にあったよね?ってことは、康二くんは自分の席じゃあの写真取れないってことじゃない?
これから導かれるのは、ブログに乗っける写真がなかった(ご飯の写真撮り忘れた)から宮舘くんが撮ったものを送ってもらった、もしくはわざわざ宮舘くんの席の位置まで移動して写真を撮ったの二択になるわけで。

もうさあああああ
まじで友達じゃん。平日ぶらりランチ旅じゃん。なんで同じメニュー頼んでるの仲良しダネほんとうにさ!!!!
しかも、どっちが撮ったかしらないけど宮舘くん写真撮る前にパスタもう混ぜちゃってるね!我慢できなかったんだね!わかるよ美味しいそうだもんね!!!!

 

もうさ、それ。
ほんと。ただの友達同士の食事じゃんまじで。私もよくやるわ。
それまでの会話が楽しくて、目の前のご飯がおいしそうでついもう写真撮る前に手をつけちゃうみたいなあれ!!!

 

あーーーーーー。
色々無理やり考えたけど、やっぱり私はこまけえ事考えるその前に脊髄反射でだてこじが好きだ。あの二人のあったけえにこにこしちゃう仲の良さが大好きだ。

 

つまりやっぱり、そういうことなのだ。
私がだてこじを好きなのは、理性の及ばない感情の部分なんだ。
もうズブズブだよ。どうしてくれる。

 

だから、うんこれからも末永くのんびりと、急がず焦らずこのままのペースで仲良くすごしてくれ!!!


以上!!!

 

以上って行ったけど、今週のだてこじの素のまんま楽しみだよね!!!

ね!ね!!!!!